うちののびたは低身長症(成長障害)の疑いがあります

うちの次男坊のびたは低身長症の疑いがあります。

生まれたときから低出生体重児だったのびた。予定日より1ヶ月も前に生まれてきたので仕方がないのですが、その後もあまり大きくなってなくて、現在3歳3ヶ月ですが、85cmしかありません。

ここからどんどん大きくして175cmまでに成長させるにはどのようなことをすればよいのかしら。。。

低身長症かをチェックする

大きくなれるのかしら?と不安を感じながらインターネットを見ていると、ふと、低身長症のチェックができるサイトを見つけたのでチェックをしてみました。

低身長症チェック(Pfizer Japan)

そこで出た結果が「低身長症(成長障害)の疑いがあります」です。

まぁ、のびたはちっちゃいよね、とは思っていましたが、さすがに数字として出てくるとちょっとショックですね。。。

のびたの身長SDは-2.8SD。

医学的な身長の最低基準値は88.0cm (-2.0SD)なので、それを大きく上回って、いや下回ってしまっています。

「チェック結果をお持ちの上、低身長症に詳しい医師がいる病院で受診されることをお勧めします。」

なんて書かれていますよ、どうしよう。

病気だとしたら、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」という、何らかの理由によって成長ホルモンの分泌がうまくされない病気かもしれないです。

そうです、こちらの記事でも説明している「成長ホルモンが十分に分泌されない」というケースです。まさかうちののびたが!

遺伝じゃない!身長が伸びない7つの原因とは?

ちなみにこの記事にもある成長ホルモンへの反応力不足というレアなケースも考えなきゃいけないかな、と。

こうなると素人にはわかりようがありません。

低身長症に治療法はあるのか?

そうなると、低身長症に対しての治療法があるのかが気になるところですが、低身長症に限らず低身長の子供に対して治療をするのであればタイミングとしては、思春期前までがポイント。それも早ければは早いに越したことはありません。

それは思春期までにどれだけ背を伸ばしておけるかによって最終身長が大きく変わってくることは間違いないからです。

まだ、幸いのびたは3歳。まだまだリカバリできそうな年齢です。

思春期と身長の伸びの深い関係はこちらの記事をチェックしてください。

思春期が身長の伸びに影響する理由とは?思春期を遅らせる方法

成長ホルモンが背を伸ばす(骨を伸ばす)ために重要な役割を果たしていますので、この成長ホルモンの分泌が不足しているのであれば、「成長ホルモンを補充する」治療が効果が出る可能性があります。

成長ホルモンを補充投与する治療とは?

この成長ホルモンを補充ですが、具体的にどうするかというと経口では吸収できないらしいので、注射するんですね。

注射というと病院でしなければならないと思いがちですが、この成長ホルモン補充治療は自宅でできるそうです。

とは言え、注射をするのはちょっと、、、気が引けそうですが、ボールペンのようにノックするだけの針の見えないタイプでほとんど痛みを感じないのだとか。

アレルギーをお持ちのお子さんがいる方ならわかると思いますが、アナフィラキシーを起こした場合に打つエピペンを思い浮かべれば良いのかと。

こんなやつです。

エピペン

うちはねえねえが極度のピーナッツアレルギーで3回ほど救急で運ばれているので、エピペンを持つまではしていないもののかなり身近な存在です。

低身長症の治療にはどのくらい費用がかかるのか?

低身長症の治療には成長ホルモンの補充が効果的であることはわかりましたが、気になるのがその治療費。

医療扱いでない場合の成長ホルモン投与は(主に美容系でよく聞きますね)かなり費用がかかると聞いたことがあります。

数十万とか数百万とか。。。

もちろんうちにそんなお金はありません。

そんなにお金がかかったらどうしようと思いつつ調べてみると、投与量によっても変わるようですが、医療扱いの3割負担だと月5万から10万円程度とのこと。

うーん、イメージしてた金額よりはかなり控えめですが、やっぱりかなりの金額。

より具体的には、1ヶ月にかかる治療費の目安の計算式は「体重×1万円×0.3」だとか。

うちののびたに当てはめると

12kg×1万円×0.3=36,000円です。

一ヶ月3万6千円。

痛いですね。弱ったな、こんなにかかるのか、というのが正直な所。

でも、待てよ。

一定の条件を満たせば自治体などの公的期間の助成制度の対象となり負担を軽減することができるとか書かれていますね。

実は私の住んでいる地域は「乳幼児医療費助成制度」があります。

これで小学生までは医療費の負担が0円になるのです。ということは無料で成長ホルモン投与治療ができるか?そうなのか?あぁ、なんて良い地域に住んでいるのかしら、私って。

と思ったら、助成制度は各地域であるので、特に私の住んでいる地域だけが特別なわけではありませんでした。

もしお住いの地域のことがわからないようでしたら、こちらに一覧があるのでご自身の住んでいる地域の情報をご確認ください。

http://www.medical-post.net/fukushi/wp-content/uploads/2016/06/201504kodomoAll.pdf

とはいえ、この低身長症に対する成長ホルモン投与が助成制度の対象となるのかわかりませんので、気を緩めることはできませんが、一筋の光明が見えたような気がします。

ということで、まずはお医者さんへ相談してみようと思います。

結果は後日ご報告しますね。