スポーツ選手の身長から目指すべき身長を探るシリーズですが今回はサッカー日本代表選手の身長を見て行きたいとおもいます。

サッカーはバレーボールや、バスケットボールのように身長が高くないとダメ、と言うこともありませんので、比較的身長が低い人でも活躍できるスポーツと言えるとおもいます。

実際、あの世界的プレーヤーメッシの身長は170センチです。

ロシアワールドカップ出場を決めたオーストラリア戦から、先日のボロクソに言われたハイチ戦までをまとめました。

けが人なども出ていて、かなりメンバーに動きがありますので、平均身長にも変化が出ているかもしれません。

キリンチャレンジカップ2017ハイチ戦の平均身長

2017年10月10日に行われたキリンチャレンジカップ2017ハイチ戦のスタメンメンバーの平均身長は

178cm

各メンバーの身長は以下の通り。

ポジション 選手名 身長
GK 東口 順昭 184cm
DF 昌子 源 182cm
DF 長友 佑都 170cm
DF 槙野 智章 182cm
DF 酒井 高徳 176cm
MF 遠藤 航 178cm
MF 倉田 秋 172cm
MF 小林 祐希 182cm
FW 杉本 健勇 187cm
FW 乾 貴士 169cm
FW 浅野 拓磨 173cm

乾選手が169cmと160センチ台の選手がいます。

一番大きいのが杉本選手の187cmです。

ちなみに試合は3-3のドローでした。

ゴールシーンはこちら

キリンチャレンジカップ2017ニュージーランド戦の平均身長

2017年10月6日に行われたキリンチャレンジカップ2017ニュージーランド戦のスタメンメンバーの平均身長は

179cm

各メンバーの身長は以下の通り。

ポジション 選手名 身長
GK 川島 永嗣 185cm
DF 長友 佑都 170cm
DF 酒井 宏樹 183cm
DF 槙野 智章 182cm
DF 吉田 麻也 189cm
MF 井手口 陽介 171cm
MF 香川 真司 175cm
MF 山口 蛍 173cm
FW 武藤 嘉紀 179cm
FW 久保 裕也 178cm
FW 大迫 勇也 182cm

長友選手がメッシと同じ170cmで一番小さい選手で、189cmの吉田選手が一番背が高いですね。

試合は大迫と途中出場の倉田のゴールで2-1で勝利しています。

ゴールシーンはこちら

アジア最終予選2017 オーストリア戦の平均身長

2017年8月31日に行われたロシアワールドカップ出場を決めたアジア最終予選のスタメンメンバーの平均身長は

178cm

各メンバーの身長は以下の通り。

ポジション 選手名 身長
GK 川島 永嗣 185cm
DF 昌子 源 182cm
DF 長友 佑都 170cm
DF 酒井 宏樹 183cm
DF 吉田 麻也 189cm
MF 井手口 陽介 171cm
MF 山口 蛍 173cm
MF 長谷部 誠 180cm
MF 乾 貴士 169cm
FW 大迫 勇也 182cm
FW 浅野 拓磨 173cm

169cmの乾選手から189cmの吉田選手までの身長差は20cmありますね。

試合は井手口と浅野のゴールで2-0で勝利しています。

ゴールシーンはこちら

まとめ

160cm台の乾選手を見ても分かる通りサッカーにおいては身長が低くてもあまり問題はないと言えそうです。

高さがあればコーナーキックなどのセットプレーで有利にはなりますが、それよりもいかに点を取れるかなどが重要視されるスポーツだと思います。

とはいえ、平均を見てみると170cm後半。

やはり大きい選手が多いですよね。

激しい運動、スポーツをしていると栄養が不足しがちになります。タンパク質を多く含んだ食材を積極的に摂っらせたり、サプリメントで栄養を補給するなどスポーツをする子供を持つ親としては、子供の体づくりについてもきちんと配慮してあげたいところですね。