身長を伸ばすための栄養素としてタンパク質は欠かすことができない栄養素の一つです。

もちろんタンパク質だけでなく、三大栄養素と言われている、脂質、炭水化物も必要なのですが、筋肉や骨など身体の器官を作るために必要なタンパク質はその中でも別格と言える存在です。

タンパク質の重要性についてはこちらの記事などをご覧ください。

知らないと摂れない!背を伸ばすために必要なタンパク質とは?

でも、あまり子供にタンパク質を摂らせてます、という話を耳にすることがない気がするのは私だけでしょうか?

タンパク質はとても大切な栄養素なのにどうしてなんでしょうか。

プロテインってなに?

皆さんはプロテインという言葉は聞いたことがあると思います。

プロテインと言うと、イメージとしては筋肉ムキムキの色の黒い人が、笑顔で片手を腰に当てながら飲んでいる姿を思い浮かべる方もいると思います。

私もそういうイメージを持っています。

でも、プロテインって「タンパク質」のことなんです。

単なるタンパク質なので、別に筋肉をつけるためだけに飲むものではなくて良いんですね。

プロテインだと粉末タイプで水に溶かして飲むタイプが主流ですが、最近はチョコバータイプでタンパク質が多く含まれたものなんかも出ていて小腹が空いたときにお手軽に食べることができたりします。

プロテインに対してのイメージ

プロテインはタンパク質のことなので、栄養が不足しがちな成長期のお子さんに飲ませるのは全然ありだと思うのですが、あまりそういう対象になっていない気がします。

きっと、プロテインというと先に述べた通り、筋肉マッチョの人が運動前、運動後などに飲むものというイメージが先行してるような気がします。

これが「プロテインは子供に飲ませるものではない」というイメージにつながっているのだと思います。

食事から摂り入れるのがベスト何だと思いますが、偏食で少食だったりするとなかなか食事からの摂取って難しいのが現実。

偏食の子供だと、どうしても好き嫌いとの戦いが先に来てしまって、栄養どころの話ではなくなってしまうこともあると思います。

それに、好き嫌いとの戦いは私たち親も子供も食事に対してのストレスが溜まってしまって、何ひとつ良いことなんてありません。

何もしなくても大きくなっていくような(25%から30%程度影響があると言われている遺伝効果でしょうかね)子供であればまだしも、私たちの子供のような「放っておいても大きくなる感じがしない」場合は、やっぱりきちんと必要な栄養を与えて伸びるときに伸ばしてあげなければなりません。

こういうことができるのは私たち親以外にいないので、やっぱり責任重大ですよね。

ということで、タンパク質をどのように取らせるかですが、プロテイン飲料はイメージ通り筋肉を大きくしたい人向けのアピールがされている商品が多いようですが、ちゃんと子供向けのジュニアプロテインというものもあります。

ジュニアプロテインってどうなの?

ジュニアプロテインについてはこちらの記事で詳しくご紹介していますが、

【保存版】ジュニアプロテイン一覧

成分としては大きく変わることはありませんので、おいしく飲めるものを選べば良いと思います。

ちなみにうちの子供はSAVASのジュニアプロテインはちょっと甘すぎるということで口に合わなかったようです。

SAVASのジュニアプロテインココア味についてはこちらの記事をご覧ください。

SAVASのジュニアプロテインが失敗だった理由

でも、SAVASでもマスカット風味、他のメーカーのジュニアプロテインだと、ウイダーではココア味、ヨーグルトドリンク味、Kentaiではグレープ味、ゴールドジムはココア味といくつかの味が出ています。

同じココア味でもメーカーによって味も変わってくると思いますので、試してみる価値はあると思います。

まとめ

体の成長、身長の伸びにタンパク質は大切な栄養素ですが、成長期なんかは食事からだけでは十分な量を摂ることが出来ない場合があります。

なので、補ってあげる必要がありますが、プロテイン飲料はなぜだかあまり活用されていないイメージが。

それはおそらくプロテインというと、筋肉マッチョの人が飲むものというイメージが強いからではないかと。

最近はジュニアプロテインという子供向けのプロテインも出ていますので、積極的に活用すれば良いのではないでしょうかね。

ちなみにジュニアプロテインに限った話ではありませんが、ジュニアプロテインを飲めば必ず背が伸びるという保証はどこにもありません

この手の話を始めたらなんでもそうだと思うんですよね。

当ブログで何度もご紹介しているアルギニンなんかも同じですね。

成長ホルモンの分泌を促すアルギニン。アルギニンで本当に背が伸びる?

でも、「なんだ意味ないんじゃん」と思うか「可能性があるのであればなんとかしてあげたい」と思うのかは人それぞれ。

私は少しでも可能性があるのであればなんとかしてあげたいと思いますがあなたはどうですか?