今日から3日間のびたが成長ホルモン分泌刺激試験のために入院します。

経緯はこちら→ 検査入院することになりました-成長ホルモン分泌刺激試験

3日間と言っても賞味丸2日くらいだと思いますが、レポートをしようと思います。

成長ホルモン分泌刺激試験 2泊3日の小旅行

といっても私は仕事なので、奥さんにお願いすることになります。

当初は先生からの「付き添いなくても大丈夫ですよ」の言葉から二人ともそのつもりでいたのですが、3歳という分かっているようで、分かっていないような年齢であることや、普段ののびたの状況を見る限り、やっぱり付き添いは必要だよね、ということで、奥さんには悪いのですが3日間お休みを取っていただくことに。

初日は午後から、最終日は午前中には退院ということなので、2泊3日の小旅行というところでしょうか。

初日の今日は特に時間指定もなく「午前中であればいつでもどうぞ」という感じだったので、ゆっくりと行ってもらおうかと思っています。

兄、姉は小学6年と4年で、ママがいなくてもなんとかなる年齢なので助かります。

ご飯だけ作っておいてもらって自分たちで食べてもらいます。

面会は両親以外、親族もお断りということなので、若干不満をもらしていましたが、にいにいは先週の土曜に抽選で当たり、やっとこさ購入できたNintendo スイッチのスプラトゥーン2にはまっているので、のびたがいなくて邪魔するものがいなくなり思う存分できるので良いのではないでしょうか。

成長ホルモン分泌刺激試験とは?

ここで軽く成長ホルモン分泌刺激試験についてのおさらいです。

成長ホルモン分泌刺激試験とは、試薬によって人工的に食事中、睡眠中、運動中の状態を作ることで、その後に分泌される成長ホルモンの量を測定する試験のことです。

どのような試薬を使うかは病院や先生によって違うのだと思いますが、一般的には

  • アルギニン
  • クロニジン
  • L-DOPA
  • インスリン
  • グルカゴン

などが使われるようです。

各成分についてはざっくりではありますが、こちらの記事でご紹介していますので、よかったらどうぞ。

成長ホルモン分泌刺激試験で使われる5つの試薬とは?

注射で試薬を体内に入れてその後の数値の変化を測るというものですが、その都度注射をすると子供の負担になるので、ずっと挿しっぱなしにするという話だと聞いています。

ずっと挿しっぱなしという状況があまり想像が出来ないのですが、きっと針の部分だけを挿しっぱなしにしておいてカートリッジのようなものを変えて注射するんでしょうね。

そのあたりも含めて後ほどレポートしますね。

追記:

結局今日は何もしませんでした。

何もしなかったというのは言い過ぎですが、今日は左手に針を刺して明日からの試薬を入れるための準備をしただけです。

でも、この注射針を刺すのもかなり暴れて大変だったとか。。。

その結果がこちら。

左手は使えない状態になるので、ちょっとかわいそうになりますね。

また、試薬も当初は4種類と聞いていたのですが、結局は2種類だったようです。

そのうちの一つはアルギニン。

やっぱりアルギニンなんですね。

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促すアミノ酸の一種です。このアルギニンを注射することで成長ホルモンの分泌状態をチェックする事になります。

要はアルギニンに成長ホルモン分泌促進効果があることを物語っています。

これが身長の伸びにアルギニンが効果的ですよ、と当ブログで何度も言っている理由です。

いよいよ明日から本格的な成長ホルモン分泌刺激試験が始まります。

がんばれ!のびた。

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