辻仁成さんの息子さんが成長サプリを飲まないであろう理由

辻仁成さんの息子さんは14歳とのことで、まだまだ身長は伸びるタイミングにいると思いますが、きっと成長サプリみたいなものは飲まないんだろうなぁ、と思います。

※御本人がそう言っているわけではありませんので、あしからず。

その理由は、14歳にして健康志向が強くて、体にあまりよくないと言われている食品を食べることがなく、毎日同じ有機りんご、有機ヨーグルトを食べているとか。

それ系の人はあんまりサプリとか飲まないんだろうなぁ、と思いますね。

辻仁成さんの息子さん、どうして14歳にして健康志向なのかというと、どうやらハマっているユーチューバーがいるらしいのですが、その人がかなりの健康オタクらしく、その影響を受けて食べるものに対してかなり気を使うようになっているようです。

恐るべしユーチューバー!

ちなみに、辻仁成さんの息子さん、14歳で172センチあるそうなので、日本人の平均身長(男子だと171センチ)を考えると、まぁ、十分なんじゃないかなぁ、なんて思いますが、最低でも180センチは欲しいらしいです。

それもそのはず、部活でバレーボールをやっているそうで、180センチ級がゴロゴロいるそうです。

そのために添加物が入った食べ物や、糖分を含んだジュースなんかは飲まないとか。

食品に関してはバーコードを読み取ると添加物がわかるアプリでチェックしたり、外食をしたときの飲み物もお水オンリーとか、かなりの徹底ぶり。

でも、身長の伸びと添加物、糖分の関係性があるという話は聞いたことがなかったので、なかなかおもしろい話だと思いました。

添加物は身長の伸びに影響を与えるのか

添加物と身長の関係性についてはここまであまり触れる機会がなかったので、ちょっと調べてみました。

食品添加物というと体に悪そうなイメージがありますね。

添加物ゼロが理想的なのでしょうが、実際のところ現在の日本で添加物が入っていない食材ってほとんどないんじゃないでしょうかね。

加工品であればまず間違いなく入っていると思います。

その中でも特に注意した方がよいのが、人工甘味料。

スクラロース、アステルパーム、アセスルファムK、ソルビトールなどが人工甘味料にあたります。

このあたりの人工甘味料は腎機能の低下や、生殖機能障害、糖尿病の発症リスクがあると言われています。

また、合成着色料、保存料、酸化防止剤、乳化剤なども注意が必要で、成長を阻害する要因と言われている添加物です。

こう考えるとやっぱり添加物は身長の伸びに悪影響を与えるのかしら?と思ってしまいます。

成長サプリは体に悪いのか

では、成長サプリは身長を伸ばすどころか、体に悪いのか?というとそんなことはないと思います。

添加物を含まない成長サプリもありますので、気になる場合はそういったサプリを選べば良いわけで、栄養が不足している場合はやっぱり積極的にサプリで補うというのはありですよね。

当ブログでもおすすめの成長サプリをご紹介していますので、参考にしてもらえると幸いです。

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